電子タバコ TaEco (禁煙補助グッズ)販売開始

nosmoking  電子タバコのTa Eco ベーシックセット  9800円   nosmoking

Taeco_basic2_2 禁煙開始後多くの人が、「口寂しい、手が寂しい、煙が恋しい」症状を経験します。また、ふいに「吸いたい発作」に襲われることがあります。rain

電子タバコのTaEco(タエコ)は、吸うと水蒸気による煙smokingとタバコやメンソールの香りcherryを味わうことができるため、タバコをすえない苦痛で禁煙を断念してしてしまう方などに役立つ可能性があります。delicious

もちろん、ニコチンや発癌物質は含まれていないので、健康を損なうことも周りの人に迷惑をかけることもありません。smile

御希望の方は、お試しをしていただけます。

ご購入、お試しはクリニック受付にて受け付けています。hospital

Tel 045-988-2201 長津田ファミリークリニック

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チャンピクス禁煙外来開始

経口禁煙補助薬 チャンピックスの薬事の承認がとおり、5月8日より禁煙外来による処方が開始できるようです。

5月8日以降のチャンピックスによる禁煙外来を開始いたします。ご希望の方はTEL 045-988-2201長津田ファミリークリニックまで。

~経口禁煙補助薬 チャンピックス~

成功率: 65.4 % の喫煙者が禁煙治療に成功しています。

チャンピックスの薬理作用は簡単に言うと

①ニコチンが結合するニコチン受容体にチャンピックスがついてしまい、喫煙による満足感が減ってしまう。→タバコをすっても美味くない。

②タバコを吸ったときにでる、ドーパミンという物質を少量放出することにより、禁煙の離脱症状やタバコへの切望感を和らげる。→禁煙のイライラが減る。

投与方法

1週目:禁煙開始日の1週間前よりチャンピックスを内服開始します。

1日目~3日目   チャンピックス0.5mg 1日1回

4日目~7日目   チャンピックス0.5mg 1日2回、朝夕食後

2週目:8日目に禁煙を開始します。チャンピックス1mg 1日2回、朝夕食後

12週目までこれを継続して内服します。

禁煙に成功した場合、禁煙を確実にするため、24週まで延長することができます。

副作用は以下のとおりです。

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経口禁煙補助薬 チャンピックスが発売

今年の4月頃より、飲み薬の禁煙補助薬が、発売されるようです。

チャンピックス錠(バレニクリン酒石酸塩)という薬です。

アメリカ、EUではすでに発売され、世界60カ国以上で承認されています。日本でも製造販売が承認され4月から医師の処方箋により処方できるようになります。

この薬はいままでニコチン補充療法のニコチネルTTSとは違い、脳内のニコチン受容体に作用し、禁煙に伴う離脱症状やタバコを吸いたい気持ちを軽くし、再喫煙の際のたばこへの満足感を抑えるものです。

日本人の比較試験でも持続禁煙率は、65.4%とプラセボ群の39.5%と比較して有意に高い禁煙率を示しています。

新しいお薬が、副作用が少なく、禁煙の成功と持続に役立つのであれば、処方してみたい薬です。

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たばこと寿命

タバコと寿命

現在禁煙中、禁煙をお考えのみなさま。

最近、厚生労働省の研究班のまとめが発表されました。

①「40歳でタバコを吸っていた人は、吸わない人に比べ、寿命が平均3.5年短い」ことがわかりました。

国内で喫煙により、具体的に何年寿命が縮まるという報告ははじめてのことです。

20歳のときに考えていた3.5年と40歳を過ぎての3.5年では重みが違います。3.5年=1278日=30672時間、生きている時間が短くなる・・・・・・これだけの時間があれば、かなりたくさんの楽しみ、思い出、仕事、人生のまとめができるはずです。みすみすこれだけの貴重な時間を捨ててしまうのはもったいないと思いませんか?

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禁煙外来開始、ニコチンパッチ保険適用開始

禁煙外来、公的保険適用決まる。

Kinnenn  禁煙の意志をもって来院していただき、受付で禁煙外来希望と申し出てください。問診、禁煙決意表明、Co測定・・・・・などの後、ニコチネルTTS(皮膚に張る禁煙補助薬のニコチンパッチ)を処方いたします。所要時間は、約30分です。

禁煙外来は、12週の間に、全5回の診察を行いニコチネルTTSを30→20→10と減量していき、禁煙を達成しようとするものです。

自費の間は薬剤費に20000円以上必要としたものが、公的保険適用後の自己負担額は、8週間分で約6500円薬の自己負担分)になることが明らかになりました。

これを機会に、禁煙チャレンジしてみませんか。

ニコチンパッチをはじめて実際に見られた副作用は、最も多いのが、パッチを貼った部分の発赤(赤くなる、かゆみ、湿疹)です。いままでに使用した患者様の50%くらいにおきていますが、使用を中止するほどの症状は1例のみです。ほとんどは軟膏の処方で対処できます。そのほか、動悸、夜眠れない、などの訴えがありましたがパッチをはずすことで症状は良くなっています。

現在進行形ですが今のところ約80%の方が、禁煙を成功しつつあります。

ご連絡は、下肢静脈瘤の専門外来・内科・循環器科・外科なら、横浜・長津田ファミリークリニック

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