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インフルエンザ予防接種2007 水銀を含まないワクチン

10月1日よりインフルエンザの予防接種が開始となります。

当院では、大人(13歳以上) 1回接種 3000円

       小児(13歳未満) 2回接種 2回分合計5000円 税込 

・タミフルによる異常行動などが問題になり、お子様に処方することが難しくなりました。今まで以上に予防=予防接種が大切となっています。

・去年お問い合わせがありました、水銀を含まない(チメロサールフリー)インフルエンザワクチンを今年は確保しています。ご希望の方は予約時にお申し出ください。

ご予約、お問い合わせは、長津田ファミリークリニックまで。

インフルエンザワクチンの効果、接種時期、副反応は続きをどうぞ。        

・インフルエンザ予防接種の意味

インフルエンザワクチンの接種は、インフルエンザの発症予防とかかったときの軽症化により、重篤な合併症や死亡を予防することが期待できます。ワクチンは不活化ワクチンといい病原性をなくしたウイルスの成分を使用しているため、接種でインフルエンザを発症することはありません

・2007年、インフルエンザ(HI)ワクチン株は

  A/ソロモン諸島/3/2006   A/広島/52/2005    B/マレーシア/2506/2004  です。

・効果

65歳以下の健康な人での発症予防効果は70~90%に認められます

高齢者の場合は58%、1歳以上6歳未満の幼児では20~30%と低下しますが、罹患した場合でも、約80%の方で軽くて済むようです。

・接種時期

予防接種から効果が現れるまで通常約2週間程度かかり、効果は約5ヶ月間続きます。

日本のインフルエンザの流行は12月~3月が中心となりますので、13歳以上で1回接種の場合、10月下旬から11月上旬、13歳未満で2回接種の場合1回目10月、2回目は3~4週間あけて接種するのが好ましいと思われます。

・授乳中の接種

授乳中のお母さんもインフルエンザワクチン接種は問題ありません。母乳を介してお子さんに影響を与えることはありません

・副反応

接種に伴う副反応は、発赤、腫張、発熱、頭痛、まれにじんま疹などが数日間見られることがあります。

予防接種に伴う死亡報告は、約2500万接種あたり1例と極めてまれです。

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