禁煙外来開始、ニコチンパッチ保険適用開始
禁煙外来、公的保険適用決まる。
禁煙の意志をもって来院していただき、受付で禁煙外来希望と申し出てください。問診、禁煙決意表明、Co測定・・・・・などの後、ニコチネルTTS(皮膚に張る禁煙補助薬のニコチンパッチ)を処方いたします。所要時間は、約30分です。
禁煙外来は、12週の間に、全5回の診察を行いニコチネルTTSを30→20→10と減量していき、禁煙を達成しようとするものです。
自費の間は薬剤費に20000円以上必要としたものが、公的保険適用後の自己負担額は、8週間分で約6500円(薬の自己負担分)になることが明らかになりました。
これを機会に、禁煙チャレンジしてみませんか。
ニコチンパッチをはじめて実際に見られた副作用は、最も多いのが、パッチを貼った部分の発赤(赤くなる、かゆみ、湿疹)です。いままでに使用した患者様の50%くらいにおきていますが、使用を中止するほどの症状は1例のみです。ほとんどは軟膏の処方で対処できます。そのほか、動悸、夜眠れない、などの訴えがありましたがパッチをはずすことで症状は良くなっています。
現在進行形ですが今のところ約80%の方が、禁煙を成功しつつあります。
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コメント
先生、お世話になりました。
12月から先生の指導で禁煙したものです。
無事に続いております。(父も)
あらためて感謝を申し上げます。
投稿: na144792na | 2007年4月15日 (日) 20時55分